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コンテンツグループの設定-アナリティクス

Googleアナリティクスのコンテンツグループとは?

コンテンツグループは、サイト内のページをグループ化できる機能です。

コンテンツグループの設定

グルーピングには3つの方法があります。

  1. ラッキングコード別にグループ化
  2. 抽出を使用するグループ
  3. ルールの定義を使用するグループ
1. トラッキングコード別にグループ化

グループ化したい全てのページに、トラッキングコードを埋め込む方法です。

2. 抽出を使用するグループ

ページ URL、ページ タイトル、スクリーン名のいずれかから、正規表現を使ってグループ化できる方法です。

3. ルールの定義を使用するグループ

ルール名を決めて、[ページ]、[ページタイトル]、[スクリーン名] のいずれかを選択し、正規表現などの条件からグループ化できる方法です。

一般的に使われているのは「ルールの定義を使用するグループ」が多いと思います。

以下の記事では、コンテンツグループに関する以下の情報を画像付きで解説しています。

  • コンテンツグループの設定方法

  • ①トラッキングコード別にグループ化

  • ②抽出を使用するグループ

  • ③ルールの定義を使用するグループ

  • 反映されない場合は?

  • 設定上限数は?

  • not setって何?

  • 削除方法は?

  • 活用方法の一例

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典型的ダメな会社の6つの特徴とは?

この記事では、「この会社は伸びない」と思えた会社に共通した特徴を挙げたいと思います。

①挨拶がない

「おはようございます」「お疲れさまです」。

社内で一切挨拶がない、一部の人が挨拶をしても誰も返事をしない。 実在するんです、こういう会社。

挨拶は相手を認める行為です。 挨拶をしても返事がないというのは、コミュニケーションの放棄につながります。

来客はもちろんのこと、社内清掃の方やオフィスグリコなどの外部サービスの方に対しても同様。

②意見が言えない雰囲気がある

意見が言えない雰囲気が出来上がってる会社も、ダメな会社の特徴です。

そのような会社の会議は、まず相手の意見を否定するところから話が始まってしまう傾向があります。

  • 「それは違う」
  • 「それは絶対に上手くいかない」
  • 「それは無理だと思う」

意見を出した人より立場が上の人や、違う部署からよく出る言葉です。

結果、何も言わないほうが波風も立たず、責任も背負わずに済むため、「言うだけ無駄」という結論になって意見が出てこなくなります。

③無駄で長い会議が多い

傾向としてはこんな感じが多いですね。

  • 前週や前月の結果など…台本の読み合わせの如く会議資料をそのまま発表する
  • 突発的にアイデア会議や個人の技術論が展開される

情報共有や認識合わせだけなら、会議をやっても数分から15分程度で済みます。 その場で突発的に議題を出して、アイデアを考えさせる会議は一番時間の無駄かもしれません。

その他にも、ダメな会社の特徴を紹介しています。 典型的ダメな会社の6つの特徴とは? simplethinker.net

【SEO対策の現状】アプリ検索台頭でGoogleからの流入減少

SEO対策は厳しくなってきています。 集客を検索に頼った企業にとっては死活問題ですね。

要因は大きく2つあると考えています。

  1. 情報が増え続けていて、競争が激しい
  2. Google検索アルゴリズムのアップデートが頻繁にある

①情報が増え続けていて、競争が激しい

SEOもすっかり一般的となり、お小遣い稼ぎをするアフィリエイターも爆発的に増えました。 その結果、お金がからみやすいキーワードほど競合も多くなり、検索順位争いは熾烈を極めています。

Google検索アルゴリズムのアップデートが頻繁にある

増え続ける情報はGoogleに「必要、不要」と判断され、検索順位を決めるロジックに調整がはいります。 それが検索アルゴリズムのアップデートです。

度重なるアップデートにより集客ができず、美容系、健康商材などを扱う会社が廃業に追い込まれたケースも聞きます。

Googleからの検索流入が減ってる?

情報を調べると言えばGoogleですが、10代、20代を中心に状況が変わりつつあります。 それが「アプリ内検索」です。アプリ内検索はSNS検索とも呼ばれます。

具体的には、Googleの代わりに、SNSならインスタグラムやTwitter。 動画はYoutube、車好きならCARTUNE、コスメならLIPSなどといったアプリで検索する行為のことです。

まず「Googleで検索」という状況から、 まず「アプリから情報を探す」という、検索行為の分散が起こっています。

Instagram(インスタグラム)なら、気になる場所や飲食店の写真や動画を調べたい、ファッションのコーディネートや化粧品の評価を知りたい時など。

Twitterなら、時事性のあるリアルタイムな情報やみんなの意見、ちょっとした口コミなど。

Google検索は面倒くさい

玉石混交の検索結果から、正しい情報を取捨選択するのは難しいですし、面倒ですよね。

「いつも無駄な情報や嘘っぽい情報ばっかり」という印象になると、検索はまず「Google検索」という状況から、Googleを使わず、「アプリの中だけで情報を探す」という検索行為が分散しているということです。

Google検索からの流入は増々厳しくなる

アルゴリズムのアップデートによって、不必要だと思われる情報ページは順位を落とされるか、検索エンジンのインデックスから削除されます。

その他にも以下のような流入の減少理由となり得るものがあります。

  1. 専門アプリを使うユーザーが増える
  2. Google自体が直接答える
  3. 検索ユーザー自体が減る

さらに詳しくは以下のブログからご覧いただけます。 simplethinker.net

Web業界へ転職、未経験でもアリ?

Web業界へ未経験で転職

Web業界といっても、業種、職種は幅広くあります。

業種

大きく3つに分けると下記の業種が挙げられます。

大手、有名企業

業種ごとの大手、有名企業の一部です。

職種

SE(システムエンジニア)、PG(プログラマー)、Webディレクター、Webデザイナー、営業。 大手や専門企業では、分析作業などをおこなうマーケター系、ネットワークやサーバー管理などの職種もあります。

Web業界の現状

人材不足が続いていて、転職しやすい業界といえます。 給与に関しても基本的には高い業界といえると思います。

ただし、職種全般的に技術、知識が求められます。ITに関しての知識が薄ければ転職は難しいかもしれません。

大手、ベンチャーともに、未経験者の教育に力を入れているところや、前職の経験が活かせるサービスを展開しているところは、未経験でも採用するところはあります。(例えば「子育てに関するポータルサイト」を運営している会社なら、元保育士を採用するなど)その場合でも基本的なPCスキルは必要です。

おすすめの職種や職種ごとの給与は、こちらで紹介しています

Web業界、IT業界への転職ってどう?【未経験】

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いまWeb業界への転職はチャンスです。

技術や知識についても、Youtube内での解説の他、専門の教育動画サイトなどがあります。

ドットインストール - 3分動画でマスターできるプログラミング学習サービス https://dotinstall.com/

Progate | プログラミングの入門なら基礎から学べるProgate[プロゲート] https://prog-8.com/

高額なスクールなどに行かなくても、やる気があれば無料で手に職をつけることは十分に可能です。

自分年表を書こう!Excelで未来と過去を明確化する

自分年表の記事は移転しました。

移転先:自分年表の書き方【エクセル形式テンプレートあり】

Googleスプレッドシートからテンプレートをダウンロードできます