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【SEO対策の現状】アプリ検索台頭でGoogleからの流入減少

SEO対策は厳しくなってきています。 集客を検索に頼った企業にとっては死活問題ですね。

要因は大きく2つあると考えています。

  1. 情報が増え続けていて、競争が激しい
  2. Google検索アルゴリズムのアップデートが頻繁にある

①情報が増え続けていて、競争が激しい

SEOもすっかり一般的となり、お小遣い稼ぎをするアフィリエイターも爆発的に増えました。 その結果、お金がからみやすいキーワードほど競合も多くなり、検索順位争いは熾烈を極めています。

Google検索アルゴリズムのアップデートが頻繁にある

増え続ける情報はGoogleに「必要、不要」と判断され、検索順位を決めるロジックに調整がはいります。 それが検索アルゴリズムのアップデートです。

度重なるアップデートにより集客ができず、美容系、健康商材などを扱う会社が廃業に追い込まれたケースも聞きます。

Googleからの検索流入が減ってる?

情報を調べると言えばGoogleですが、10代、20代を中心に状況が変わりつつあります。 それが「アプリ内検索」です。アプリ内検索はSNS検索とも呼ばれます。

具体的には、Googleの代わりに、SNSならインスタグラムやTwitter。 動画はYoutube、車好きならCARTUNE、コスメならLIPSなどといったアプリで検索する行為のことです。

まず「Googleで検索」という状況から、 まず「アプリから情報を探す」という、検索行為の分散が起こっています。

Instagram(インスタグラム)なら、気になる場所や飲食店の写真や動画を調べたい、ファッションのコーディネートや化粧品の評価を知りたい時など。

Twitterなら、時事性のあるリアルタイムな情報やみんなの意見、ちょっとした口コミなど。

Google検索は面倒くさい

玉石混交の検索結果から、正しい情報を取捨選択するのは難しいですし、面倒ですよね。

「いつも無駄な情報や嘘っぽい情報ばっかり」という印象になると、検索はまず「Google検索」という状況から、Googleを使わず、「アプリの中だけで情報を探す」という検索行為が分散しているということです。

Google検索からの流入は増々厳しくなる

アルゴリズムのアップデートによって、不必要だと思われる情報ページは順位を落とされるか、検索エンジンのインデックスから削除されます。

その他にも以下のような流入の減少理由となり得るものがあります。

  1. 専門アプリを使うユーザーが増える
  2. Google自体が直接答える
  3. 検索ユーザー自体が減る

さらに詳しくは以下のブログからご覧いただけます。 simplethinker.net