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適当に考えるブログ

自分年表を書こう!Excelで未来と過去を明確化する

自分年表とは、自分の記録史(自分史)です。
未来でどうなっていたいか、過去にどんなことがあったのか、などを書き記しておくものです。

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自分年表の使い方

未来と過去を明確化する

過去

過去にどんなことがあったか、どんなことをやってきたのかを記入し、確認しましょう。あなたは自分が描いていた道を進めているでしょうか?言葉で嘘はつけても、行動は嘘をつきません。自分の行動だけを直視し、自分はどのような人間であるか?本当はどんなことがやりたいのか?どんなことに喜びを感じてきたのか?などを考えましょう。自分を知り、向き合うことが重要です。自分を見つめなおす導になります。

未来

未来において、自分はどうなっていたいか?どんな事をやっていて、どのような生活をしているか?などを書き記しましょう。具体的であればあるほど行動しやすいものです。目標達成が5年後ならば、1年後にはこう、3年後にはこうなっていなければならない、というような逆算で、より具体的な未来計画が立てられます。

テンプレートダウンロード

Excel形式でダウンロードできます。

自分年表(Excelファイル)

サンプルデータを記入してますので、作りやすいかと思います。
簡易的に家族の分なども記入できます。

西暦や年号、所属などの基本項目があります。

 

世界、国内の出来事

チョイスがまばらですので、気になる方は追加・削除、項目別などのカスタマイズをしてください。

米大統領

覇権国ということもあり、大統領選挙時や就任直後に発表される政策によって世界経済も影響を受ける場合が多いです。予測の参考項目として。

その他、いろいろなデータを組み合わせたりして、自分なりにカスタマイズしていただければ幸いです。

  • ※2010年 日本総理大臣、中国主席を追記しました。
  • ※2011年 約5,000ダウンロードにつき、フォーマットを少々変更
  • ※2012年 25,000ダウンロード超につき、フォーマットを少々変更
  • ※2015年 39,000ダウンロード

サンプルデータについて

1976年始まりになっています。その他のデータは架空のものです。

自分年表を使った成功者の例

僕の知っている「自分で決めた目標を達成している」方たちは皆さん、このようなものを書いています。ほとんどが投資家、起業家の方ですが、普通のOLの方もいらっしゃいました。

そのOLの方の例をお話します。

ある勉強会にて、自分で実現したことを発表する機会がありました。

OLの方は投資の種銭を目標として、数年で500万円ほど貯金されたそうです。目標貯金のための通帳もお持ちで、実際に勉強会で拝見させていただくことができました。

将来を見据えた資産活用を目的に、勝間和代さんなどに影響を受けられて、いろいろ計画されるようになったそうです。

自分年表も、10年先まで年間単位で何を達成しているかが書かれていました。きっと将来、大成功を収めることができる方なんだと感じました。

実際の達成に向けては、年間の大目標を立てるだけでは自分を行動に駆り立てることは難しいものです。大目標を中、少と具体的なタスクに落とし込むことで、やるべきことがハッキリします。そうすることで、より実行がしやすくなります。

将来のことを考えると、「 自分がどうしたいか 」、「 どうなっていたいか 」 を明確化しない限り、充実感のある人生をおくるのは難しいと思います。

ゴールが見えれば、どのように攻略すべきか考えやすくなり、それが原動力にもなります。

行き先のないまま出掛けるよりも ( ときには必要かもしれません )、行き先が決まっていたほうがいいですね。決まっていれば、電車で行くのか、車で行くのか、歩いていくのかなどを決めることができて、物事が先に進みます。

人生も同じで、60年なのか100年なのか、行き先のないまま歩き回るよりは、行き先が決まっていたほうが充実した人生がおくれるのだと思います。

ただ、このようなことは誰でもいえること。

人生の主人公であり、何かを決めるのはあなた自身。決めたことに、ブレることなく行動に移していける人が成功者になるのだと思います。

日々精進しなくてはなりませんね。

※この記事は前ブログで好評だった2009年6月に書いた記事です。